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子どもと教育

へたれな母が子どもの教育についてあれこれ考えてみたことをつづっています

大学もだけど、中学受験も変わる??-英語教科化①

今まで小学校の英語のことって
遠い先の将来にとってどんなふうにしたらよいのか
なんて考えるばかりで
目先のことなんて気になっていませんでした。

でも、最近の中学受験では
「帰国子女枠」
さらには
「英語入試」なんかを設定している学校もありますよね。

英語が教科になるということは
中学受験の段階で
受験生全員に「英語」を課してもいいということになりますよね。
そうなると
中学受験の段階で「五科目入試」って一般的になるのでしょうか???
あ、でも早くても導入は2022年ころになると思うので
一般化したとしても、もっと先の話になりますね・・・

御三家あたりがやりはじめると変わる気がしますが
なんとなく、やらなさそうな予感も・・・
あとは渋谷系などの21世紀型教育と言われている学校の動向も
気になりますね・・・
その辺りがはじめると、影響でそうですよね。

公立の適性検査型のような問題にして、国算理社の力を見て
それプラス英語、とかにすればどうでしょう??
渋谷系はもともと論述多いし
国算理社をミックス問題にしたら
英語を入試科目に設定できそうな感じはしますよね。
既に、ミックス問題のような入試を一部導入している学校もありますよね。


AIが発達するから、英語いらない説も聞かれます。
AIの発展に関しては、私自身どうなるのか予測はできないですが
感覚としては、英語は当面必要な気がします。
なぜなら
自分の頭で考えたことを翻訳機を通して訳すと
ニュアンスが伝わらなくなる気がするからです。

簡単な例えで恐縮ですが
「おもしろい」は“fun”なのか“interesting”なのか、とか。
こちらの心も読み取って訳してくれる翻訳機が出てくるのは
いつになるのでしょうね。

そう思うと、当面は、AIに大まかに訳してもらうとしても
きちんと自分の考え・意思を伝えるためには
自分も語学力がないと、難しいのかなって思えています。

そういうわけで
当面は、英語を学ぶ必要があるかなとは思いますが
それを、中学入学の段階でどの程度のレベルを求められるようになるのか。
そこが一定以上の水準を求められるようになると
中学受験に反映されるのですはないかと・・・

そもそも中高一貫校の方で
小学時代の英語教育に期待していなければ、
入学後、一から学校で面倒見ますよというスタンスならば、
あまり、変化は起きない気がします。

でも、一部でも英語入試があるということは
小学時代の英語教育に期待できる子もいると考えている学校もあるというわけで。
導入に踏み切る学校がないとは言い難いですよね。
一般化されるかは、まだ想像もつきませんが。


どうなるのでしょう??
中学受験の英語。

ちょっと考えが長くなったので、続きは次回に