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子どもと教育

へたれな母が子どもの教育についてあれこれ考えてみたことをつづっています

“佐藤ママ”から考えてみましたー中受振り返り

本当にすごいなーって思います。

アスリート育てるのと同じなんだなというのが

感想です。

天才は1%の才能と99%の努力でできるって

こんな感じかなって思いました。

 

99%の努力できる子に育てるのってすごいな。

私は、努力家を育てる才能を持った親ではなかったなと

自分を振り返ってみました。

そしてこういう家庭が

「勝ち組」という言葉があてはまるのかなと思いました。

まねする人も出てくるのかな?

 

それでも私はこんな風にできたらよかった、とは思わなかったです。

なにしろ、偏差値競争に勝たせるための気概が親になかったのが

今回の受験を通して分かったので。

 

子にとって、そういう気概がない親に育てられたことが

幸か不幸か、私にはわかりません。

ただ、画一的な方向に進むのではなく

親としてできることと、子の適性を見極めながら

子が楽しいと思える生き方を選べるようにできればと思っています。

 

受験直後は親子で「偏差値至上主義」に縛られて

なんだかつらい思いを抱え込んでしまいました。

入学した学校は、受験前から子に合ったとてもいい学校と思っていたのに

力試しにうけた偏差値高めの学校に落ちたのが

親子でショックでした。

 

でも、“佐藤ママ”のことを考えているうちに

そうか、それぞれの生き方・価値観・やり方があるんだって

思えるようになりました。

このやり方が勝ち組になる方法かもしれないけれど

私は、羨ましいと思わなかったからだと思います。

 

偏差値高めの学校に落ちてショックだったのは

受かった子を羨ましく思ったからだったのだと思います。

受験をしたからにはやっぱり合格したい。

目の前に突きつけられた結果をうまく受け止められなかったのだと思います。

 

ただ、ちょっと自分から離れた場所で考えてみると

佐藤ママの子たちも、うちの子が落ちた学校に受かった子たちも

同じことなんだなと思いました。

それぞれの家庭で、それぞれの親の教育力で

子どもの適性に合った学校に合格していった。

ただそれだけのこと。

 

ただそれだけのことと思ってはいるのですが

自分の子のことになると

どうして期待感が大きくなってしまうのでしょうね。

親なりの子が育つだけなのに。

 

佐藤家には佐藤家生き方があるように

うちにはうちの生き方があるんだなって今は思います。

思うようにしているだけなのかもしれませんが^^;

 

うちの子なりの幸せを見つけてほしいです。